レッスン日記
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音楽院の生徒さんにレッスンの感想を語っていただくページです。
「前に向かって進もう」
 横浜磯子教室 Oさん

3月の震災以来、暫くは何も手につきませんでした。
深い悲しみと、恐怖に捕らわれていました。
皆さんもきっと同じだったのではないでしょうか?

今、私達は前に進まなければなりません。
音楽院も、しっかりと3度目の演奏旅行の計画を進めています。
合奏だけでなく、先生とKさんと一緒に三重奏をする予定です。

先日の264回目のレッスンでは、数ヶ月前から続けている『悲歌』、
合奏曲の『奔馳在千里草原』、三重奏の『見上げてごらん夜の星を』の3曲を弾きました。

『悲歌』の前半は気持ちを入れて弾けるのですが、後半は高い♯5の音がとれず苦戦し続けています。
指の位置があと数ミリ下に動いてくれればいいのに。たかが数ミリの違い、されど数ミリの違い。
今まで練習してきて、まだ弾けたり弾けなかったりしています。
先生は「まだ音が耳についていない」と、何度も♯5の音を弾いて聞かせてくれました。

次に「奔馳〜」。とにかくあせって速く弾いても何にもなりません。
シンコペーションなど正しく、休符はちゃんと休んで、メリハリをつけて弾くよう注意されました。
演奏旅行で弾く曲ですから、練習し続けて少しでも上達したいと思います。

次に三重奏の「見上げて〜」で、一ヵ所、強弱のつけ方を確認しました。
個人レッスンはここまでですが、この後、Kさんが合流してのレッスンになりました。

先生、Kさん、私、3人揃っての練習は初めてです!どんな音になるのでしょうか?
とてもワクワクしました。勿論ドキドキも。曲は「My way」と「見上げて〜」です。

先生と一緒に練習するのは、何だか恐れ多くて緊張しますが、三重奏とても楽しいです。
弾きながら、なるほどこんな風になるのかと、感心しました。
でも息を合わせるのは本当に難しいですね。
それに先生から、音の質を高めることを要求されます。「幼稚園生みたいな音、出さないで!」
・・・今まで何度言われたことか。幼稚園は早く卒業したいものです。せめて小学生になりたい。

これからまだまだ練習を重ね、ピアノの伴奏も入っての練習もあります。
ただただ精一杯やるしかないです。

演奏旅行に行く音楽院の皆さん、合奏曲は難しいですが一緒に頑張って練習しましょうね。
そして楽しい思い出をつくりましょう!

余談ですが・・・
レッスン後、二胡を片付けようとケースを見ると、なんとファスナーが壊れていて、残骸が床に!!
な、なんじゃこりゃ〜!!ファスナー全滅。
歩いている時に壊れなくてよかったです、本当に。
皆さんもケースに気をつけて。

それでは、再見。





| 陳臻音楽事務所 | - | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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