レッスン日記
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音楽院の生徒さんにレッスンの感想を語っていただくページです。
第17回定期演奏会について

中華街教室 Yさん

今回は集合時間9時ぎりぎりに到着で、皆さんにご迷惑を掛けてしまいました。申し訳ありませんでした。

そのかわり、作業を頑張ろうと思い、持参の軍手で、譜面台や椅子を運びました。

譜面台のネジを締めるのには軍手はとても便利です(新たな発見)。
以前、発表会につき指をして作業のときに気になったので、最近は手を守るためにいつも持参しています。
来年の発表会では、もう少し用意して舞台の設営担当の男性方に使ってもらおうと思います。

今回は小学生のN君が衝撃デビューでした。
音程の正しさや舞台度胸など見習うところが沢山有り、第一楽屋の男性方をはじめ、皆大きな衝撃を受けていました。

N君は楽屋で一人で静かに本を読んでいましたが、後半慣れてくると、私たちのインタビューにもまじめに答えてくれました。

胡弓は、家の人に言われて習っているのかと思ったら、「自分の意思で習っていて、おばあちゃんの真似をしている・・・」とか。

今回の舞台では少し緊張して「(曲の速さが)遅くなったところがあった・・・」など。
次は「奔馬駆在千里草原」を弾きたいとしっかり語っていました。本当にすごい!

胡弓に向かう姿勢が本当にまっすぐで、感動しました。
これからは彼の成長を見るのが一つの楽しみになりそうです。

楽屋では、「舞台でどうやったら緊張しないか・・・」という話になり、「甘いものを食べる」 「救心(薬です)を飲む」 「アルコールを少し飲む」 (以前棒社長がやっていたような・・・) 「楽譜を見ることに集中して、他に何も考えない」 「音楽を聴く」 「エアー胡弓をする」(イメージトレーニングですか)など、色々な意見が出ました。

その中で、普通の人は人前で弾く機会がないので、教室の人たちの中でおさらい会のようなものが出来たらいいね。という意見が出ました。(これはいずれ実現できたら・・・と思います。)

今度先生にも、舞台で緊張しないテクニックを教えていただきたいです。

以前、舞台で足が震えて、満足に演奏できなかった経験のある私は、今回、演奏前に手や腕を回して緊張をとったた後、舞台上ではなるべく身体を動かしてみました。

音ははずしてしまいましたが、とりあえず最後まで落ち着いて演奏することが出来て一つ収穫となりました。

大合奏のリハのときに会場から見ていた方から、「真剣で皆こわい顔になっている」といわれました。

指揮に集中するあまりそうなっていたのかも。
急に笑顔では演奏できませんが、これからは普段から気をつけたいなと思いました。

そして、4時間にわたる伴奏を一人でしていただいた典子先生。本当にお疲れ様でした。

今回は、舞台の作業、司会進行など全てスムーズで新しく役割を担った方も素晴らしかった。

皆さん本当に有難うございました。


| 陳臻音楽事務所 | - | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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