レッスン日記
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音楽院の生徒さんにレッスンの感想を語っていただくページです。
福建演奏旅行感想
 横浜磯子教室 Kさん

今回の演奏旅行は三回目であり、それに相応しい感慨深い演奏旅行であった。

先生の故郷での演奏会、集まる方も陳先生の恩師、そして先輩や同級生音楽専門の方々である。

今回は、そのプロの方との大合奏があり、一緒に演奏できること楽しみ反面不安もありました。

リハーサルから緊張していました。
弾き合わせの最初からその不安は一気になくなり、同時に込み上げて来るものを感じ、初対面でこんなに融合できるものなのかと音楽の力に驚かされました。

音楽は国境もなく、音からひとつになろうという気持ちが双方重なり合い、やはり<心>なのか?
本番もリハーサルより盛り上がり、プロの演奏家とこんな素晴らしい演奏体験できたことに感謝します。

恩師の顧先生の琵琶演奏 とても優しい旋律で素晴らしかったです。
奏でる姿も御歳70歳?とは思えないくらい背筋ぴーんとかっこ良く、聞き惚れてしまいました。

最後陳先生と抱き合って喜んでおられる姿は、少女のようであり、陳先生、同級生も学生の頃に戻った気分だったのでしょう。
陳先生の楽しそうなお姿も拝見でき中日友好交流会が成功であって、ほっと致しました。

 
さて次の日から旅行モードです。世界遺産でもある武夷山へ行きました。
福州の都会とは打って変って、大自然がまだまだ残るのんびりとした田園景色でした。

バスから降りた時はお天気が良かったのですが、川下り乗る直前に雷ごろごろと
物凄い雨に見舞われ、すぐ破れる中国製雨合羽をみんなで着ている姿はちょっと滑稽でした。

山の天気です仕方ありません。明日の早朝一番に変更になり、ホテルに戻り夕食、
そして、張芸謀監督プロデュースの印象シリーズ?印象大紅袍?を観に行きました。

武夷山を舞台に、お茶がテーマで自然と人間文化の融合を表現した歌と踊りが披露されました。
客席360度回転し、目の前の大自然の背景も舞台化してしまうところは、中国の偉大さを感じました。

次の日早朝、改めて川下りへの場所へ行きました。6人乗りの竹の筏に乗り、さあ出発です。
朝靄かかる、水墨画の世界が一面に広がっていました。
ゆったりとした川の流れで、マイナスイオンを浴びながら、旅の疲れもどこへやら。。。90分位の川下りでしたがあっと言う間でした。

最後に出発した筏でしたが、なぜか一番速くにゴール? 陳先生ちょっと重かったかしら。。。
 
毎回のお食事も本当に美味しかったです。珍
しい野生のキノコも多く、福建省名物料理「佛跳牆」も味わえることもでき、旅のよい思い出となりました。
 
さて、次回の中日友好交流会の旅はどこでしょうか? 

体力が続く限り参加したいです。  



| 陳臻音楽事務所 | - | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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