レッスン日記
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音楽院の生徒さんにレッスンの感想を語っていただくページです。
一年を振り返って
 横浜磯子教室 Kさん

昨年のソロで、完全燃焼してしまったのか?なんとなく二胡を弾いていても気持ちがどこかに。。。。

そんな時、「板胡やってみるか?」と突然先生からのお言葉。
え〜ちょっと考えさせて。。。。の間もなく板胡手渡され、まずは触ってみてと。
じっくり板胡観察から始まり、弦が太い、弓も太い。。。

弾いてみたけど最初音が出なかった。出せば「キーッ」二胡とは別世界? 
新たな試練を与えてくれた事は、気持ちの切り替えにも繋がった。

初心に帰ろう。。。今では二胡で練習曲を弾く機会がなかったので、板胡の練習曲は新鮮だった。
しかし練習曲は難しいなんでこんな音程になるの?
基本は大切だと自分に言い聞かせ、二ヶ月ほど経過してました。

そして震災、又暫く弾く気持ちになれず、先生から「三重奏するよ」と毎度の突然宣言にも慣れたもので、またそこで新たなる目標が増え不安な気持ちも吹っ飛び、前向きになれました。

そうして向かえた定期演奏会でしたが、板胡は明らかに練習不足、楽譜を追っているだけになり、板胡の難しさを痛感しました。まだまだ模索中で、時間が欲しいです。

三重奏は十分練習してきて、落ち着いていけると思っていたのですが、集中力足りず最初の出だしから違う音出してしまい、自分がどのパートを弾いているかもわからなくなり、そのあとの記憶が定かではありません。

三重奏は各パートがしっかりしなければ成立しない、強すぎても弱すぎてもいけない、呼吸を合わせる事が重要だと、わかっているが。。。 

本番きちんと出来なければ意味がありません。
次の舞台ではきちんとできるよう気持ち切り替えて進むしかないですね。


| 陳臻音楽事務所 | - | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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