レッスン日記
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音楽院の生徒さんにレッスンの感想を語っていただくページです。
日々の練習
 音楽院門下生 H さん

今度の演奏会では高胡と二胡の両方を弾くことになりました。

実は高胡は始めて3か月ほど。
早く慣れるために二胡の曲も高胡で練習したりしていました。

しかし今日のレッスンで久しぶりに二胡を持っていくと、
「ぜんぜん二胡弾いてないでしょ」との先生からのご指摘。

新しく弦を替えたというのもあり、なじんでおらず音も調音も不安定とのことでした。

 

同じ二胡でも楽器ごとにそれぞれ違うのだから、二胡と高胡ならなおさらです。

弓の力加減や弦の押さえ具合もかわってきます。

それぞれの曲の雰囲気や良さはそれぞれの楽器だからこそ表現できるものなんですよね。

そして、弾きこむことで自分で自分の楽器を育てていくという基本的な考えを忘れてしまっていました。

両方ちゃんと練習しなければ、と深く反省です。

 

レッスンでは合奏の曲を中心に練習しました。

 

今年の演奏会用の曲はポジション移動のある曲が多いように思います。

少しだけ移動するものや、かなり移動するものも。
その度に微妙に音がずれていくのです。

音の正しさ・・・・。10年近くやっていてもなかなかクリアできない課題です。

 

合奏だとみなさんの音にかき消されて自分の音はほとんど聞こえません。
正しい音が出ているのか確認も調整もできないわけです。

調子はずれの音が聞こえると、「もしかして私がずれてる?」とビクビク。
そんなことに気を取られると、演奏自体がつまらないものになってしまうし。

間違ってもいいと思えるくらい堂々と楽しく演奏したい。
だからこそ日ごろの練習が大切だと痛感しています。

 

演奏会まで半年もありませんが、聴きに来てくださった方に楽しんでもらえる演奏ができればと思っています。






| 陳臻音楽事務所 | - | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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